仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
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2015/08/28 松居一代さんと伊勢神宮

松居一代さんは大の伊勢神宮の崇敬者だそうです。

先日も、毎年伊勢神宮に行くたびに金運を高める為、「財布用の布団」を買い、掛け布団をかけて寝かせているという事が有𠮷ゼミというテレビ番組で取り上げられ、話題になってました。

その際、ゲストでテレビに出られていたデビ婦人は驚くことなく、頷いていた姿も印象的でした。
もしかしたら、お財布を布団にいる習慣をご存知だったのかもしれません。




松居一代さんは、毎年伊勢神宮に多額の奉納をされておられているとご本人の知人という方から聞いた事があります。

そして、参拝に行くと必ず立ち寄るというお店があります。
それが、仲見世通りおかげ横丁にある「吉兆招福亭」というお土産屋さん。

松井さんも、最初はこちらで、お財布のお布団を買ったとの事です。
(それまではタオルなどの布で布団代わりにされていたそうです。)

そして、テレビでそれを発言したところ、当然ネットで話題に。
案の定、翌日には行列のできるお土産屋さんになったという事です。

私も、お財布布団が当店以外でも販売しているという事にとても興味が沸き、先日、話題の吉兆招福亭さんに実際に足を運んでまいりました。




ところが、行ってみたものの商品が見当たりません(汗)。
お店の方にこの商品の事を尋ねてみました。

「あの〜。お財布の布団はございますでしょうか?」

店員さん「申し訳御座いません。残念ながら品切れです。」

「そうですか。では、次回の入荷の予定とかはございますでしょうか?」

店員さん「今の所わかりません。このお財布布団は、実はもともとサイズの大きい招き猫の下に敷くものなんです。それを、お財布用のお布団という事でテレビで放送されたみたいで、、、、。」

「え、そうなのですか!?」

店員さん「はい。本来とは違った使用方法がテレビで紹介されて、爆発的に売れてしまったので、こちらも対応しきれない状態でして、、、、。」

「な、なるほど、、、、。」

店員さん「テレビで紹介されてからあっという間に品切れになりました。何度か追加発注をしたんですが、製造元の中国のメーカーももともと大量に売れることを想定していなかったもので生産が追いついていない状態なんですよ。」

「そ、そうなのですか。」


なんだかお店の人も困ってらっしゃる様子でしたが、とはいえ嬉しい悲鳴のようです。

当店も吉兆招福亭さんも、お財布布団の恩恵を受けているということかもしれません。
 

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