仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
ページ中に掲載していない製品のお仕立てなどにつきましても、下記連絡先へお気軽にお問い合わせください。

03-5809-1515

お問い合わせ
 
2016/07/24 お金持ちの習慣が明らかに!サイフを寝かせる財布布団とは?

 
お金持ちの人は、いつでも自分の財布を大切にしており、とても丁寧に使いますので、常に財布は綺麗な状態を保っています。そうすることでお金から愛されて、相思相愛になることができます。

なかでも、多くのお金持ちが習慣にしていることは、毎日、財布を布団で休ませてあげるということです。いくらお金持ちになりたいからと言っても「毎晩、財布を布団に寝かせるなんてナンセンス」と、思われるかもしれません。

しかし、この効果が絶大であるとの口コミが多数あるのをご存知でしょうか?もちろん、ただ寝かせれば良いというものではなく、きちんと寝かせ方のポイントをおさえることが大切です。

運を味方につけてお金を引き寄せる方法は、古くからさまざまな方法がありますが、財布を布団で眠らせて開運や金運をアップさせるということは、非常に理にかなった効果的な方法であるとも言えます。

丁寧に心を込めて作られた布団で毎日使う財布を休ませることで、その効果は増します。

半信半疑で実行してみたら、本当に「宝くじが当たった」「昇進することができた」など、ブログで報告した方もたくさんいらっしゃるようです、寝かせるポイントを理解したうえで、ゆっくりと休ませてあげましょう。

お財布はタダ物じゃない

お金持ちは、財布をただお金を入れるための物として扱うのではなく、常に秘めているパワーに敬意を持ったうえで接しています。

これまでにも、大きな企業の社長の財布を見てきた人は、「財布には、ただ物や道具として扱う以上の何かしらのパワーがある」と言っています。成功している企業の社長は、常に財布へのこだわりが多いと言われています。

金運の良い会社の同僚や上司、友人がいる場合には、ぜひ紙幣を交換してもらい、そのお金を自分の財布に入れてあげましょう。また、キーホルダーや鍵などの金属類は、寝かせる財布には、絶対に入れないということも大切です。

クレジットカードやポイントカードなどを財布に入れたいという場合には、必ず使い始めの日に入れるようにし、布団で眠らせている間は、他人の目に触れたり、触られないようにすることも重要だと言われています。

財布に敬意を払い、使い始めるまでに、しっかりと財布tの持っている気やパワーを溜め込めるように整えてあげましょう。

財布を財布布団に眠らせるのは、使い始めの9日間であるといわれる方もいるようですが、使い始めてからも、布団で休ませる方が良いようです。また、お札には、YZ539046Fのように記番号が印刷されています。

この末尾が5X、5Y、5Zの場合には、お金をたくさん連れてくると言われています。もしも、この番号のお札が手に入ったら、財布を布団で休ませる際に使い、9X、9Y、9Zの紙幣が手に入ったら、使わないで財布にそのまま置いておく方が良いと言われています。

サイフの習慣

お金持ちがサイフの習慣にしていることは、財布布団で眠らせるだけでなく、財布を1日1回掃除するということです。お布団に入れてあげる前に、 必ず財布の中身までチェックし、レシートやポイントカードなどを整理する習慣です。

いらないレシートやポイントカードは捨てて、本当に必要な領収書類などを、別の専用ファイルへ移しておきます。さらに、お札の向きをきちんと揃えて入れ直し、順番のズレなどもすべてチェックします。

小銭も1円単位まで細かくチェックし、500円玉は500円玉の専用貯金箱へ入れて、1円玉と5円玉は小銭用のペットボトルに入れておきます。最後に柔らかい布で、丁寧に財布を拭き掃除した後で、布団の中に入れてあげましょう。

また、満月から新月までの期間に使い始めないことや、使い始めの9日間は、お札を多めに入れておきましょう。多めのお札を入れてあげることで、財布自身が自分の器を決めるようになります。

また、レシートやポイントカード、領収書などの紙類はため込まずに、常にスリムな状態にしておきます。バッグの中に入れっぱなしにしたり、キッチンに出しっぱなしにすることはご法度です。

また、お財布は少し暗めで静かな場所を好みますので、明るい場所や日の当たる場所に出しっぱなしにすることも避けましょう。このように、財布にとって心地よい環境を常に心掛けてあげることが大切です。

これらの財布の習慣を身に着けてあげることで、どんどん運気が変わってくことを実感できるようになります。まずは、毎日財布布団で寝かせる前の掃除から初めてみましょう。

一日の疲れを癒す

あなたは、仕事から帰って1日の疲れをどのように癒していますか?好きな食事をとったり、お酒を飲んだり、お風呂にもはいることで疲れを取ることができるでしょう。でも、これらの行動は、すべての人に共通していることではないかもしれません。

すべての人間に共通している疲れを取る方法といえば、やはり布団に入ってぐっすり眠ることです。それは、どんな人にも共通の行動でしょう。財布にとっても疲れの取り方は同じなのです。

あなたは、今日どれだけ財布を酷使しましたか?遠い会社にまで一緒に行ってくれて、あなたが働いている間には、カバンの中で待ち続けてくれました。

お昼にはランチのお金を払ってくれて、仕事が終われば、また電車に揺られて、帰宅の途に付き合ってくれたのです。それなのに、あなたの財布は財布布団も用意してもらえず、疲れも取れないまま、また明日会社に向かわなければなりません。

財布を寝かせるということは、疲れをリセットさせるとともに、中身を確認し、今日使ったお金を振り返ることができ、財布と向き合う時間ができるということです。眠らせることだけを重視するのではなく財布と向き合う時間を大切にしましょう。

今日一日のお金の使い方、レシートは挟まったままになっていないか?お金は折れ曲がっていないか?使いもしないカードが入れっぱなしになっていないか?など、財布布団に入れてあげる際に気を付けてほしいのは、財布との対話です。

すなわちご自身との対話にもなるわけです。1日5分で構いませんので、あなたと財布の対話時間を作り、互いの気を養うことで、あなたの意識は大きく変わり、お金の流れを変えることもできるようになります。

毎日の生活が上手くいっていなければ、それを考えただけで憂鬱な気分になるでしょう。まして、それがお金の問題であれば、なおさらです。

お金がないことによって、自分に自信を持てなかったり、周りを羨んでしまったり、精神的にもすさんでいってしまいます。

周囲で笑って生活をしている人達を見るだけで、なんだか腹立たしく感じるようになったり、自分だけ不幸だと思い始めるようになってしまいます。

その原因は、いまの仕事にあるのではないかと考えてしまったり、パートナーのせいにしてしまうかもしれません。

本当は、ただ単にお金が足りないことが原因なのに、周りの人やパートナー、仕事や環境のせいにしてしまい、あげくには人間関係までギクシャクしてしまいます。

上司のせいで昇格できないのではないかと感じたり、収入が少ないから転職をしなければならないと考え、突発的に転職をして後悔する羽目になってしまったりと、思わぬ方向へと事態が進んでしまいます。

そのようなことを避けるためにも、良いお金の循環を作ることは、とても大切なことなのです。もしも、いまお金の悩みがあるという場合には、まずは使っている財布を見直し、お布団で休ませることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

財布布団のご注文はこちらからどうぞ