仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
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2016/09/09 風水から考える、金運が逃げる財布の使い方(前)

 
金運をアップさせるためには、おサイフを買い替えるのが1番であるとよく言われますよね。なかでも、黄色のお財布や長財布など、色や形にこだわったり、購入する日にこだわる方も多く見られます。

たしかに、黄色いお財布や長財布は、風水などでも縁起が良く、お金が貯まる財布であると言われていますが、実は、どんなに縁起の良いお財布を購入しても、使い方を誤ると金運が逃げてしまうって、ご存知でしょうか。

せっかく購入したお財布が、本来持っているパワーを発揮するには、あなたが正しい使い方をしなければ、台無しになってしまうのです。

その方法とは、それほど難しいことではなりませんので、少し意識をすれば、すぐに当たり前の習慣にすることができるでしょう。お財布とは、お金にとっては大切な我が家でもあり、パワースポットでもあります。

お金が吸い寄せられるような居心地の良い家作りをすることで、おもしろいくらいにお金が集まってくるようになります。

実際に、それを実行した方は「会社で昇進した」、「臨時収入が入った」、「お金持ちと結婚できた」など、運気が上がったと実感している方が多く見られます。ぜひ、今すぐに実践をしてその効果を確かめてみませんか?

お札は窮屈になると逃げていく

風水では、お財布を正しく使うためには、お札を折り曲げて入れる必要がない長財布を選ぶことが大切であると言われています。

お金というのは、狭くて窮屈な場所が苦手ですので、紙幣を折り曲げてしか入れられない2つ折りのタイプのお財布は、お金が逃げやすくなります。

人間だって、身動きが取れないような狭いお家よりも、広々とした場所の方が良いですよね?お金とは、大切に扱うことで、さらにお金を呼び込んでくれる性質がありますので、折り曲げるよりも伸び伸びと長財布に入れることが大切なのです。

また、お札の向きは必ず揃えて入れるようにし、1万円札、5,000円札、1,000円札がごちゃ混ぜにならないように、同じ額でまとめて収納するようにしましょう。

毎日のお買い物で、出し入れをする場合も、お釣りをもらった場合にも、きちんと目視で金額を確認し、意識しながら出し入れをしなければなりません。1日使い終わったら、必ず乾いた布で表面の汚れをふき取り、財布の中のお金をすべて出して整理します。

眠る前には、お財布も財布布団のうえで休ませるようにし、明日へのパワーを充電させることが大切です。財布布団とは、お財布専用の布団で、直射日光の当たらない静かな場所でお財布を気持ちよく休ませてあげることで、開運効果があるとされています。

毎日、お布団で休ませる前に、お金やお財布との対話を持つことで、より一層お金を大切にする意識が高くなりますし、お金に感謝をしながら使うことで、確実に運気はアップします。

もしも、いま「何をやってもうまくいかない」、「金運が良くない」という場合には、まずは、お財布の使い方を変えてみてはいかがでしょうか。

小銭は持ちすぎない

次に、大切なことは「小銭は持ちすぎない」ということです。開運にとことんこだわるのであれば、おサイフのサイズについても注意が必要です。風水では、金運がアップするお財布のサイズは、23cm以内が吉サイズであると言われています。

また、縦×横×高さ(厚み)のそれぞれが吉とされるサイズであれば、さらに開運効果があるでしょう。

例えば、8〜10cm、17cm、あるいは19〜21cmの財布は、人から助けてもらえたり、籤運がアップする、財も名誉も得ることができるなど、それぞれにちゃんとした理由があります。

そのため、小銭を詰め込んでお財布をパンパンにしてしまうと、お財布にとっての吉サイズを維持することができなくなってしまいますので、小銭は、500円玉1枚と100円玉4枚、50円玉1枚、10円玉4枚、5円玉1枚、1円玉4枚の合計15枚のみ、小銭だけで999円にしておくなど、必要最小限の量だけを持ち歩きましょう。

レジで、こまめに小銭を出す習慣をつければ、小銭は999円(15枚)を超えることはほとんどありません。br>
また、毎晩お休み前には、小銭もお財布から出して整理をする習慣をつけるようにし、余分な小銭ができた場合には、ペットボトルなどに貯めていくようにします。

お財布の中身はできるだけシンプルになるように心掛けて、常にご自身のお財布の中には、いくらのお金が入っているのかを答えられるくらいでなければなりません。

今、あなたのお財布の中には、いくら入っていますか?答えられないようであれば、今すぐにお財布の中を整理して、お金にとって住み心地の良い家を作ってあげるようにしましょう。

 

 

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