仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
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2016/11/21 サイフを財布布団に寝かせると何が起こる?

 
布団は人が眠る時に使う寝具で、ゆったりぐっすり眠れるためのものです。これに財布を寝かせるのも人間と同じです。お財布に快適に眠ってもらうという事は、今日の日の疲れを取って、また明日からの英気を養って頑張ってもらうためです。

中には一万円を超す高級財布布団も販売されています。商品はお金を祀る神社で祈祷まで済ませたものです。これが好評で売れているのです。これは、頑張ってもらいたい気持ちだけでは買えない逸品かもしれません。それは感謝の気持ちが強いから、高値でも布団を用意するのです。何故、ここまでの感謝の気持ちが生まれるかは、至極簡単な理由で、それまでその人がお財布を大事にしてきて実際に金運が上がったという実感を得た経験が成されたからではないでしょうか。

財布布団に財布を寝かせることで効果があったらしい口コミを、「だまされたと思って」試してみたいものです。

販売されているものを買わなくても、手作りでも大丈夫です。手縫いで作ったものは、それはそれで感謝の気持ちがこもっています。お財布にもその気持ちが伝わるはずです。

こんなに大事にしてくれる人の元にいるお財布はきっと恩返しに金運をもたらすでしょう。

お財布を大事にすることから、ドミノ倒しで金運から開運まで良い事が起きます。

実はサイフも生きている

財布は生もの、生き物です。その証拠は素材にこだわるところから分ります。良いとされている素材は、皮製です。牛やパイソン、オーストリッチ等々があります。その中でも一番なのは、哺乳類や鳥類より、爬虫類のものです。クロコダイルやサメ、ヘビなどです。これらの生き物は人類よりはるか先に誕生し今も生存しています。それだけ生命力が強いということです。その生命力をパワーとしてお財布に取り込むためにそれらの素材を選ぶのです。生命力を求める存在であるお財布とは正に生き物です。

また、お財布は人間と同じように、「縁起担ぎ」や「風水」に左右されている存在です。

春の時期に購入すると良い理由は「春」は「張る」に繋がります。「張る」はお札で一杯になったお財布の状態を意味します。だから春が、やってくるには、縁起の季節とされています。風水のもとに、帰宅して置く場所も決定されます。バッグの中にいれっぱなしにしないで所定の場所に置きます。「火」を使うキッチンはお札である「紙」が燃えるのでいけません。

寝室の北側のタンスや引き出しの中など静かで暗いところが良しとされています。財布も帰ってきたら、ゆっくり休みたいとされています。これが布団の中ならもっと心地よく休めます。

また、レシートや不要になったクーポンなどを捨てたり、新札が揃えて入れてあるなど自分の中身を綺麗にしておくことを要求します。これらには科学的な根拠はありません。でも、人々の経験値から産みだされた考え方です。なにかしらの成果なくしてはこれまで連綿と受け継がれてこなかったでしょう。この歴史ある経験値は大きな信用のもとになるものです。

生き物として考えることから起こる事象は、ペットを大切にするようにお財布を大切に扱うようになります。そこまで大切にすれば、中身のお金そのものを大切に扱うことにつながります。お金を大切にすれば、使いどころまで考えるようになります。この買い物は本当に必要かを考えます。

一日働いたサイフは疲れている

一日外で働いたわたし達は、くたくたになって帰宅します。

お財布も人間と同じ生き物であり、「社会人」です。外でお金を出したり入れたり、時にはボロボロのお札が入ってくることもあります。そんなお札は金運を下げるのでお札にも負担です。新札に取り換えてあげましょう。本当なら、ことごとに全部新札に取り換えるのが理想的です。

それが難しい場合は一枚だけでも新札の一万円を入れておきます。それは御守り代わりになります。

疲れていたら、いたわって欲しいのも人間と同じです。

中身を全部だして、布で表面も中までも満遍なく拭いてあげるのは良いことです。

毎日の日課にすると良いでしょう。

これらは、お財布を「お風呂に入れる」ような感覚の習慣ともいえます。人も疲れたらお風呂に入ってさっぱりしたいはず。

また、この時は、自分のお財布の中にどれだけお金が残っているか、どれだけ使ったかなど、家計簿やお小遣い帳をつけなくともチェックできる良い機会にもなります。

暗くて静かな場所に置くなどして眠らせるというのはポピュラーな方法です。

しかし、自分自身だったらどうでしょうか。タンスの引き出しの中が暗くて静かでも眠る場所としては少々殺風景です。

お財布を大事にして生きたペットのように大切なものに思えて来たら、より良い環境に居心地良く安置して休んで欲しいという強い情が生まれ、財布布団を一見ではナンセンスと思った人でも、最大限のお財布への敬意を込めて使ってみようという考えが起こります。

敷布団と枕に寝て布団を掛けているところは、見慣れてくると段々可愛らしく微笑ましくなってきます。

サイフも寝かせれば気分が入れ替える

「気分が切り替わる」という言葉には二つの意味があります。

昨日と今日の自分の気分が入れ替えられるというものと、ネガティブシンキングもポジティブシンキングに気分を切り替わるというものです。

お財布は生命力を取り込んでいる生き物です。可愛いペットの世話をするように、大切なお財布は一日活躍して帰宅したら、くたくたになった自身の汚れを落とし悪い気を追い出してあげます。財布布団で眠らせて休ませます。使ったエネルギーの充電をします。だから、翌日には、リセットされた新たな状態のお財布になっているはずです。

朝、そう信じる人がお財布を手にした時、自分も同じく昨日と今日との切り替えができます。気分も自然とリセットされるはずです。

これは、お財布の持つ特別な個性です。お財布の休養が、自分自身の休養・リフレッシュと連動して起こるのです。

嬉しい出来事ばかりではない毎日です。嫌な事、悩み事を抱えて帰宅する日も多いものです。

でも、お財布を布団に寝かせるという、ひとつの「儀式」を通じて、自分の気持ちの切り替えを期待するのです。

また、運気をあげたいけれど、節約や貯金が長続きしないという人にとっては、とても簡単なお金を呼び込む方法があります。「布団で寝かせるという究極の待遇をやってみる」ことから、ネガティブな気分がポジティブな気分に入れ替わります。そして、良いイメージを持つようになります。そんなイメージは良い運気を呼び込みます。居心地の良い御布団で寝られるお財布はどこへも行かないで恩返しにお金を呼び込んでくれます。

宝くじが当たる、懸賞があたる、くじ引きで一等が当たる、これらの努力なくして成し遂げるものは、その人の持っている運気です。

具体的に努力して成されるものではありません。なんだかジレンマを感じます。

運がないなあと感じた時、縁起を担いでみると、目に見えない勢いが自分自身の中に芽生えるという嬉しい事が起こるはずです。

お財布を布団に寝かせるほどに大切に扱うようになるということは、お財布の擬人化ともいえます。

ペットを可愛がるようにお財布を生き物のように大切に考えます。

そこまで大切にすると中身のお金も大切に考えます。お金を大切に考えるということは、無駄使いや衝動買いを抑えてくれます。また、それだけでなく自分の生活そのものを見直すチャンスになります。

お金の使いどころなどを考えるということは、大きくとも小さくとも、自分の人生設計に関わることです。将来の自分をどうしようかと真剣に考え、具体的に行動するときにその都度、お金の使い方が問われます。この問を繰り返してお金を有効に投資できる人へ変化できます。お財布の扱い方が人生の開運の入り口だったと思い当たります。

お財布がミニサイズの布団にちょこんと寝かされている画像を初めて見た人は、びっくりしたり呆れたりするかもしれません。でも、このお財布をとことん大事にしている象徴である財布布団は、必ずお財布の大切さ、お金の大切さ、生活そのもの、自分の生き方までの変革を起こすビッグアイテムなのです。

金運や開運を強く望むなら、形から入るのもひとつの手です。お財布布団を使ってみることから始めるというのはどうでしょうか。

 

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