仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
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2016/11/24 金運を下げたくない!古いサイフはどう処分する?

 
日々の生活で必ず手にする財布ですが、お金を入れる物であるだけあって、財布の材質や使っている期間は金運に大きく影響しています。

なかなかお金が貯まらない、まだ残っていると思っていたお金がいつの間にかなくなっているという経験がある人は、財布に原因があるかもしれません。

新しい財布は運気アップに繋がりますが、物が古くなるのと同じで、金運も少しずつ減っていきます。

目安はだいたい2年から3年と言われていて、革財布の色が変わってくる頃合いが換え時です。

なぜ革財布かというと、運気アップが期待できる財布は革でできている長財布だと言われているからです。

もちろん、革以外の財布であっても2年から3年が目安になります。

しかし、今の財布を何年使っているかということは、普段から意識していないといざ換え時になっても運気のことは忘れていて、ズルズルとそのまま使ってしまいそうです。

だからこそ古くなった兆候がわかりやすい革財布を使うことによって、材質による運気アップと財布自体の運気アップの二倍の効果が期待できるのです。

見た目が変わり、人前で出すのが恥ずかしくなってきた頃に新しい物を買って運気を上げる。

これほど合理的な金運向上術はありません。

古いサイフは金運が下がるウワサの真相

古い財布は金運を下げるというのは本当で、期間にすると1000日前後で運がカラになると言われています。

これはどんな財布でも同じで、ブランド品やオーダーメイドの財布で、1000日使っていてもまだまだ新品同然で使っていけそうという場合でも、運気は確実に新品の頃よりも下がっているのです。

しかし、プレゼントで貰った財布で思い入れがあるとか、記念品なので捨てるのは忍びない、できれば壊れるまで使っていたいという人もいるでしょう。

その場合は、財布布団というものを用意して、使っていた年数分寝かせておくとその分の運気が回復すると言われています。

これは応急処置のようなものなので、必ずしも運気が上昇するということではなく、あくまでもカラになった運気を少しだけ元の状態に近づけるということで、新品の運には遠く及びません。

また、寝かせる前に既に状態が悪くなっていたり、どこかしら壊れていたりする財布は運気が回復しないので、寝かせる前に物理的に直してからでないと効果がありません。

古い財布を直すためにお金をかけていたのでは、本末転倒です。

やはり古くなった財布をいつまでも使うのではなく、心機一転して新しい物を購入するのが運気を上げる確実な方法といえるでしょう。

更に効果的な運気上昇を期待するなら、買い換える時期も考えなければなりません。

運が最も高まる春に新しい財布を買うのが一番良く、春の中でも大安などの吉日を選んで買えば相乗効果により大幅な運気アップが望めます。

たかが財布であっても、なにかを捨てるという経験からは精神的な充溢感も得られるでしょう。br>
寿命がきた古いサイフの処分方法

使用して1000日たった財布を処分する際には、細かく刻んで捨てる方法が一般的です

これは文字通り運気を断ち切る、これまでの悪いしがらみを切るという意味があり、過去にとらわれない再出発をはかるのに必要な儀式の役割があります。

捨てる日はなるべく湿気の多い時期にするというのが風水の見方で、雨の日などは最適です。

雨が降らない時期であっても、池や河に持っていって処分すれば同様の効果があります。

どうして雨や水が良いのかというと、財布の中身である紙幣には水の性質があり、晴れの日や乾燥した場所の性質である火とは相性が悪いからです。

捨てるときでも気を抜かず、今まで運を上げてもらっていたことに感謝して処分するのは、物に対する最低限の礼儀だともいえます。

もう一つ、今まで使っていた財布を運気上昇アイテムにする処分方法もあります。

これは先に挙げた財布布団を使う方法で、使っていた財布を布団に包み保管しておくという手法をとります。

財布布団に保管された財布は、使用していない間に運気を回復させるので、家にある時には家自体に運を呼び込むアイテムに変化するのです。

この場合に注意するべきは、もう一度使うために財布布団に入れるときとは違い、布団に入れた財布をアイテムとして機能させるためには、古い財布との縁を切っておかなければならないということです。

しかし、アイテムとして使用する以上切り刻むことはできません。

切り刻むのと同じ効果のある和紙を使って、財布を包んでその上から布団に寝かせてあげるといいでしょう。

サイフは捨てる前に供養できる

物にはすべて思いがこもっていて、特に毎日肌身離さず持っている財布などは非常に強い思いが込められています。

人形などを捨てるときに供養してもらうように、財布も捨てる時に何かしたほうがいいのだろうか、と思う人は少なくありません。

お世話になった財布を捨てるときに、「ありがとう」とか「ご苦労様」とか声をかけてあげるだけでも供養になります。

気持ちが楽になるだけではなく、こういった簡単な儀式を済ませるだけでしがらみからは解放されるのです。

もう少し踏み込んだ供養がしたいという人は、前に挙げた紙を使う方法がおすすめです。

今回は和紙ではなく、通常の紙でも大丈夫です。

紙で包んで捨てることで今までの運を断ち切り、財布を供養してあげることができます。

また、ここでも切り刻む捨て方も効果があります。

けれどもお世話になった財布を切り刻んで供養するというのは、少し気が引けてしまうかもしれません。

そういう人は切り刻んだあとに塩をひとつまみふりかけてから捨ててください。

いかがでしたでしょうか。

一口に財布といっても、人それぞれかける思いは千差万別。

好きな財布の形や色も違うのだから、捨て方にもいろいろあって当然です。

毎日使って、身に馴染んだ物だからこそ捨てるときにはちゃんとしたい、後腐れなくきっちり済ませたいという方は、年々増えているそうです。

開運といえばなにか新しい物を買ったりするイメージがありますが、実は身近なところに開運のポイントが隠されていて、物を捨てるときでさえも運を上げることができるのです。

肝心なのは開運開運と必死になるのではなく、物に感謝して、しっかりと手順を踏んだ別れたをするということ。

どんなに強運な人であっても、物に愛着がなく、財布や小物入れを投げるように使ったり、その辺にポイ捨てしたりといったことをすれば、運気が下がるのは当たり前なのです。

誰の目から見ても恥ずかしくない使い方、捨て方を心がけることこそが一番の開運になるので、細かい方法を一からやるのは面倒だという方でも、普段から物を大事にするということだけは忘れないでください。

財布だけにとどまらず、他のいろいろな物に感謝してすごせる人にはいずれ幸運が舞い込むことでしょう。

幸運が舞い込んだときでも、感謝の気持ちは忘れないようにしたいですね。

 

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