仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
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2016/11/30金運アップをするにはとにかくポジティブに!

 
 お金が足りない…もっと欲しい…そう思った時、まず最初に「風水で何とかしよう」と考える方がいます。金運を上げるために部屋をしっかりと掃除して、西側に黄色いものや金色のものを置いてみる。サイフの色を金色にしてみたり、財布布団に寝かせてみるなど…その方法は様々あります。

 確かに、部屋の環境を整える、サイフの色を変えてみることは運気の循環のためには必要不可欠なことです。ですが、それだけでは金運を上げることは難しいです。なぜなら、お金には感情があり、少しでも働きやすいところを選ぶためです。

 お金は寂しがり屋なので、仲間の多い所に集まる傾向があります。しかしそれだけではなく、少しでも明るく、楽しい所に集まる傾向があります。また、自分を嫌がるような人の所で働くのは嫌ですよね。

 それに、運気は少しでも明るい所に集まる傾向があります。これは「光が明るい」という意味だけでなく、「気持ちが明るい」という意味も含んできます。気持ちが暗い人の所からは負のエネルギーが発せられ、正のエネルギーが入りづらくなってしまいます。一方、気持ちが明るく、ポジティブな人の所からは正のエネルギーが発せられ、運気もひきつけられるようになっていきます。

 では具体的にお金が働きやすい環境とはどのようなところか、これから見ていきましょう。

お金持ちの人はポジティブシンキング!

 風水では、運気は明るい気に引き寄せられると考えられています。「明るい気」とは、そのまま「光が明るい」という意味もありますが、「気持ちが明るい」という意味もあります。

 そして運気の良い人、お金持ちの人の特徴として、「ポジティブ」が挙げられます。

 何か失敗した時、ネガティブな人だと「もうこれでおしまいだ」と区切りをつけてしまい、後ろばかり見てしまう傾向があります。後ろばかり見ていると次に進むべき道も見えず、解決策も見つかりません。

 一方、ポジティブな人だと「この失敗は次に生かせる」と考え、この失敗の解決策を探ろうと前を見る傾向があります。すると様々な可能性が見えてくるようになります。気持ちが前向きだとその可能性を信じて次に進み、新たなチャンスを手にすることもできます。

 このように常に前向きに考え、新たなチャンスを見つけられる人を運気は好みます。それにチャンスの中には、より金運を呼び込むもの・ビジネスチャンスもあります。前向きな人はこのチャンスを見逃さないので、確実に手に入れることができます。

 なお、脳は生き残るために何かしら「不安」を抱くようにできています。なにも怖いものなしに考えていると、危険をすぐに察知することができないためです。そして、人は言葉に出すことで自己暗示をかけてしまう傾向があります。なので、「もうダメだ」などとネガティブな発言を繰り返すと、本当に自分は「もうダメだ」と思い込むようになります。すると負のエネルギーが発せられるようになり、正のエネルギーも入りづらくなってしまうのです。

 今はまだ前向きに考えられない人も、まずはネガティブな発言を止め、前向きな発言を心掛けることで自己暗示をかけてみましょう。すると本当にできる気がしてきますし、正のエネルギーも入りやすくなります。

楽しい所にお金は集まる

 もし働く立場に立った場合、明るく楽しそうな雰囲気の会社と、暗く陰湿な雰囲気の会社、どちらで働きたいと思いますか。 多くの人は、「明るく楽しそうな雰囲気の会社」と答えることでしょう。

お金も同じです。お金も少しでも明るく楽しそうな雰囲気の会社で働きたいと思います。 では、具体的にはどのようなところで働きたいと思うのでしょうか。

 まず、仲間の多いところです。誰でも一人ぼっちだと寂しいです。やはり仲間は多い方が楽しいですよね。お金はとても寂しがり屋で、少しでも仲間のいる所に集まる傾向があります。そのため、風水ではお金が入ってきやすい西側に、お金に似た色の黄色や金色を置くことで金運を上げるという考え方があります。また、サイフにある程度お金を入れておくことで、仲間を呼び込みやすい雰囲気を作ることができます。

 次に、自分を受け入れてくれる環境です。人は、自分を嫌がる人よりも、自分を受け入れてくれる人と一緒にいたいと思います。お金も自分を嫌がる人よりも、自分を愛してくれる人、受け入れてくれる人を好みます。そのため、お金を「悪」とみたり、嫌がる人は避ける傾向があります。

 そして、同じ働くなら、できれば楽しく働きたいと思います。お金もできれば楽しく働きたいので、同じ働くなら充実感あるもの、楽しいことに対して使ってもらいたいと考えます。

そのため、同じお金を使うなら嫌々使うのではなく、少しでも楽しいこと、自分にとって身になることに対して使うようにしましょう。するとお金も少しでも応えようと、集まってくるようになります。

お金にも感情はある

 どんなモノにも感情がありますが、それはお金も同様です。

 まずお金は、とても寂しがり屋です。そのため少しでも仲間の多い所に集まる傾向があります。風水ではこの性質を利用し、お金が入りやすい西側に、お金と似た色をした黄色・金色のものを置くことで金運を呼び込みます。また、サイフにお金を多く入れておくと、お金が集まりやすくなります。

 次にお金は、退屈が嫌いです。人もそうですが、ずっと同じところにいるとつまらなくなってきてしまいます。それにある程度動いていないと、次第に弱ってきてしまいます。これは運気でも同様のことがいえます。ある程度循環させないと運気が停滞、次第によどんでいき、力が弱まってきてしまいます。そのため、常に新しい運気を取り入れていく必要があります。お金も入ってきたからとずっと置きっぱなしにせず、定期的に使ってあげるようにします。 そうすることでお金も一生懸命働き、循環も生まれるのでお金が入りやすい雰囲気も生まれます。

 そしてお金も、あまり働きすぎると疲れてしまいます。そのため、定期的に休ませることも重要です。休むときはしっかりと休むことで、より良い働きをするようになるためです。

 具体的にはまず、帰って来たら鞄からサイフを出します。鞄に入りっぱなしだと、ゆっくり休まることができないからです。次に、暗く光の届きにくい場所にしまいます。人もそうですが、明るい所だと眠りづらいためです。そして、しっかりと財布布団に寝かせてあげます。お金もしっかりと財布布団に入って眠ったほうが、ゆっくり休まることができるためです。

 このように休むときはしっかりと休むことで、お金も働くときはしっかりと働くことができるようになります。

 お金にもしっかりとした感情があります。お金はとても寂しがり屋で、退屈が嫌いです。それに、同じ働くなら少しでも楽しく働きたいと思いますし、自分を嫌がる人、受け入れてくれない人のところでは働きたくないと思います。そして、あまりたくさん働きすぎてしまうと、時には疲れてしまうこともあります。

 金運を上げるためには、例えば西側に黄色いものを置く、お金は北側の光の届かないところに保管するなど、もちろん風水的に呼び込む方法も重要となります。しかしそれ以前に、お金を大切に思う心が何よりも重要となります。

 人は多くの場合、社員を大切に思い、楽しくて働き甲斐のあるところに勤めたいと願います。お金も同様に、少しでも自分のことを大切に思ってくれ、楽しくて働きやすい環境を選びます。 また、財布布団のように適度に休むことができる所があればなおいいでしょう。

 そしてお金持ちの方の場合、お金を自分や社会にとって楽しくて利益のある部分にしっかりとつかい、お金の流れを生み出します。そして常にポジティブに考えるため、チャンスを見逃すこともありません。また、お金を常に大切に扱うため、お金側も少しでもその期待に応えようと、より多く集まるようになります。

 お金は決して嫌なものではありません。お金の事を常に大切に思い、より楽しく働けるような環境づくりをするようにしましょう。


 

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