仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
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2016/02/01 お財布にまつわる金運アップ術


昨日、お財布に良いこととして昔から言われていることを2つご紹介しました。
 
本日は、その昨日の続きとして3つ目のアイデアをご紹介します。
 
  • カード類を色々入れずに最小限に抑える。
 
「カードは一枚も入れない方がよい説」、
「キャッシュカードやクレジットカードだけでポイントカードは入れない説」、
「キャッシングや消費者金融のカードなどお金にマイナスなカードは入れない方がよい説」。
「プラスチック製のカードはお金を燃やしてしまうのでよくない」、
などなど、ネットで検索するとお財布に入れるカードに関する諸説は色々あるようです。
 
今年から始まったマイナンバー制度により、今後日本では「ワンカード化」が進むと言われております。
公務員の方々は既に公務員身分証明書がマイナンバーカードと統一となりました。
来年再来年には、我々公務員以外も運転免許証や保険証、選挙投票時の身分証明書、国営カジノや年の東京オリンピックの入場カード、更にはキャッシュカード、クレジットカードやカードや飲食店のポイントカードなども一緒になる計画のようです。
 
(※以下は自民党IT戦略特命委員会が実際に進めているマイナンバー活用のロードマップ)




実際、マイナンバーの先進国であるエストリアでは、マイナンバーカードの普及により、お財布の中にはカードが一枚しか入っていない人がほとんどです。
 
日本がエストリアのようになるのは、まだしばらく先かと思われますが、だからと言って今は財布にカードがぎっしり!というのは別ものです(笑)。
 
おそらくポイントカードが入っていればポイント目当てで無駄な買い物をしてしまうことから、クレジットカードがたくさん入っているといくら使ったかわからなくなってしまうから金銭感覚が鈍るからという理論もあるかもしれませんね。
 
カードを持ってはいけないという事ではありません。
便利なものは使うことで節約にもなります。
 
ただ、カードはお財布と一緒にせず、カードケースに入れるのがお財布もかさばらず良いのではないかと思います。
 
(明日に続く)
 

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