仲手川布団店

仲手川布団店

明治から昭和初期まで、大磯は多くの政財界の別荘地として栄えました。
当店は吉田茂邸の出入り業者としてご愛用頂いておりました。
ページ中に掲載していない製品のお仕立てなどにつきましても、下記連絡先へお気軽にお問い合わせください。

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こちらで、お財布布団の使い方や効果をアップさせるメンテナンス方法などを配信しております。めざせ!お財布ふとんマスター!!

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新しくお財布を新調された方(お財布を買われた方)へのアドバイス

使っていた古いお財布の処分方法

実は、これが今まで寄せられたご質問の中で一番多い質問です。
結論からいますと、普通に処分して頂いて構いません。

当店もあまりにもご質問が多いんで色々お調べいたしました。

一番信憑性があるのが、水の近く、川辺、炊事場、雨の日に処分すると良しと言う説です。
これは、今までお世話になった物を流す。気を流すという考え方から来てると思われます。
しかし、いくら調べても、その裏付けをとることができませんでした。
財布と言うものは、使い方に重きの意味があります。
色や形、使い出す日にもい意味合いはそれなりにありますが、一番重要なのは使い方なんです。
どんな開運財布を買っても使い方を誤れば、絶対に開運はしません。

一番大事なのは、財布をエネルギーをおさめる器である事を意識して使うと言うことなんです。
例えば、お札はそれえる。小銭はこまめに使う。毎日お財布に感謝して労を労う。
これが一番重要な考え方です。

今、あなたが、古くなったお財布の処分方法を考えておられると言う事は充分にそのお財布を大切にお使いいただいた結果だと思います。 使わなくなった時点で、お財布のあなたに対する役目は充分終えていますし、お財布への思いは、そのお財布をどう処分するかよりも、今までのあなたの使い方で左右されると言っても過言ではありません。

ですので、中の物をすべてとりきれいにして、ゴミ箱へ処分くださっても構いません。

でも直接処分するのはちょっと・・・という方に

古い財布のより丁寧な処分方法をお伝えします。

処分する時にもうひと手間かけて処分する方法をお教えます。
ここで一番大切なのが、大切な財布を処分するのはあくまであなた自身であるという事。
神社でもお寺でもありませんし、神主さんでもお坊さんでもありません。
長く使ったお財布にきちんと感謝し、それを処分するのは他ならぬあなた自身です。

丁寧な処分の手順その1

まず大き目の紙をご用意ください。色や柄にはこだわらず、コピー用紙、包装紙、新聞紙などどのような紙でも結構です。
この紙の目的は、ゴミ箱や粗ゴミとして処分する際に他のゴミ類と財布が接しないようにするための目的となります。
ポイントは、お財布全体が覆われていること。あなたのお財布に対する感謝でお財布全体を綺麗にきっちり包んで差し上げてください。

丁寧な処分の手順その2

処分する財布が他のゴミに直接触れないように包んでいただいたら、そのままゴミ箱へ処分していただいても結構です。これでも十分丁寧な処分方法です。
しかし、折角ならもう少し丁寧にという方は、財布に心遣いを持って飾りつけしてみましょう。神仏へ奉納する場合、お飾りには熨斗(のし)が利用されますが財布の処分の場合、なにものし紙のみだけにこだわらなくて大丈夫です。

のし紙をご用意しました。完全無料でダウンロードしていただけますので、ご利用ください。

ダウンロードはこちらからどうぞ
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仲手川布団店おすすめの財布はこちら

金持神社ではお焚き上げを行っております。

鳥取県にある金持神社では、ご新調され使わなくなったお財布をお祓いし、お焚き上げを行っていただけます。
※年4回(1月・4月・7月・10月の各25日)

こちらでお焚き上げをされた方には、金持神社よりお焚き上げの印として新たに金運を招く金の素を戴けます。(郵送)

詳しくは金持神社のWEBサイトよりお問い合わせください。

【金持神社WEBサイト】
http://kanemochi-jinja.net/